【ネタバレ注意】鬼滅の刃の今後の展開予想【キーマンは〇〇か!?】

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【ネタバレ注意】鬼滅の刃の今後の展開予想【キーマンは〇〇か!?】

 

ショックん
ショックん

まさか炭治郎が〇になっちゃうなんて…これからどうなる?

 

こんな疑問に寄り添います。

☑︎本記事の内容

  • 鬼滅の刃の202話以降の展開を予想

いい歳して鬼滅の刃にハマった中年の僕が予想してみました笑

 

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感想(5件)

こんな人は読まないで!

一部ネタバレも含まれますので、次に該当する方は閲覧を避けて下さい。

 

  • まだ鬼滅の刃202話を読んでいない方
  • とにかくネタバレ厳禁な方

 

鬼滅の刃201話の衝撃

冷めやらぬ201話の衝撃…

まさか炭治郎が鬼に変貌してしまうなんて…

しかも、無惨の血をたらふく注入されちゃってるという状況です。

 

この展開が意味することは、

 

炭治郎が無敵だと言うことです。

 

具体例を挙げると、

  • 再生能力が速すぎて日輪刀で首を切っても死なない
  • 日光を克服した禰豆子と同じ血が流れている
  • 始まりの呼吸であり鬼殺隊最強であった継国縁壱と同じ『日の呼吸』の使い手である

 

誰がみても、鬼化した炭治郎はまさに史上最強といっても過言じゃないでしょう!

そしてまさに絶望的状況なんです。

僕はてっきり無惨を倒して終わるのかと勘ぐってましたので、ファンとしては良い意味で期待を裏切られた感じですね。

こんな展開になってみてわかったことは無惨討伐が最終目的地ではなかったということですね。(正直、まだまだ鬼滅の刃を見れる喜びの方が大きいです)。

 

鬼滅の刃202話について

202話の展開をおさらいすると、

  • 人間に戻った禰豆子が炭治郎にしがみつき、人としての炭治郎を取り戻そうと必死になって語りかけた
  • カナヲが胡蝶しのぶから受け取っていた人間に戻す薬を使って炭治郎に捨て身の攻撃をしかけた

 

カナヲの攻撃は、『終の型』

つまり『失目』してしまうことを意味します。

依然として、炭治郎の鬼化が止まることはなく絶望的状況に変わりありません。

さて、それでは今後の展開予想パターンを考えてみたので参考にして楽しんでください。

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鬼滅の刃今後の展開予想

其の壱『炭治郎自殺説』

禰豆子による懸命な問いかけとカナヲによる捨て身の攻撃で鬼でありながらも我に還ることができれば、これ以上禰豆子や仲間を傷つけない為にも自ら絶命してしまう可能性があります。

その際に、ヒノカミ神楽(日の呼吸)13の型を使うのではないかという噂があります。

 

ヒノカミ神楽(日の呼吸)13の型の秘密

鬼滅の刃180話にて煉獄杏寿郎の弟・千寿郎の手紙によりヒノカミ神楽(日の呼吸)は13の型まであることが判明しています。

 

竈門家に伝えられているヒノカミ神楽の型は12の型までなので、炭治郎は13の型を知りませんでしたが、192話で、1~12までの型を繰り返し舞うことで円環となり十三個目の型になることに気づきました。

 

しかしながら、ヒノカミ神楽(日の呼吸)を使いこなすには「透き通る世界」を習得しなければなりません。

1~12までの型なら体がボロボロになる程度で済むのかもしれませんが、13の型は「透き通る世界」なしでは使ってはいけない可能性があります。

そしてヒノカミ神楽13の型を使うこと…それは『炭治郎の死』を意味します。

 

其の弐『炭治郎が仲間に殺される説』

結論から言うと、

最も有力視されているのが猪之助に殺される説です。

理由としては、

鬼滅の刃のタイトル候補であった『カグツチ』と神話にヒントが隠されていました。

 

具体的には、

そもそもカグツチという言葉ですが、日本の神話に出てくる「火の神」のことを指します。カグツチは、イザナギとイザナミという夫婦のもとに生まれた神様です。

火の神であるがゆえにイザナミは陰部に火傷を負い、それが原因で死んでしまう。そして、それを悲しんだイザナギに斬り殺されてしまうのです。

イザナギまたはイザナキ(伊邪那岐/伊弉諾/伊耶那岐)は、日本神話に登場する男神。 『古事記』では伊邪那岐神、伊邪那岐命、『日本書紀』では、伊弉諾神と表記される。 … アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされている。(出典:Wikipedia)

火の神神楽を使う炭治郎をカグツチに例えると、イザナギは誰になるか考えてみました。

すると、生き残った男の鬼滅隊員でイザナギと似たスペルの者=猪之助が浮上。

偶然にも、ア行、カ行、サ行、ナ行全て一致しているという事実。

そして更にイザナギがカグツチを斬った剣について調べてみると驚愕の事実が判明しました。

十束剣(とつかのつるぎ)は、日本神話に登場するの総称。「十握剣」「十拳剣」「十掬剣」など様々に表記される。

最初に登場するのは神産みにおいてイザナギカグツチを斬る場面である。この剣には、「天之尾羽張」(あめのおはばり)または「伊都之尾羽張」(いつのおはばり)という名前がついている(伊都之尾羽張という名前は、その後タケミカヅチの母神の名として登場する)。その後、黄泉の国から逃げる際に、十拳剣を後手(しりへで)に振って追っ手から逃れている。(出典:Wikipedia)

伊都之尾羽張、つまり『猪之助の刃』とも解釈できる。

信じるか信じないかはあなたしだいです笑

 

其の三『炭治郎が人間に戻る説』

これが一番ハッピーエンドの展開ですね。

僕の中でキーマンだと思っているのが愈史郎の存在です。

彼は鬼でありながらも、今まで珠代の側近として重要なポジションを担ってきました。

その為、珠代の意思を引き継いでいる可能性が高く、鬼の炭治郎を人間に帰化させられるのではないかと予想します。

そこで、ポイントとなるのが『青い彼岸花』の存在です。

青い彼岸花は、太陽を克服するために無惨が追い求め続けた花です。

下弦の伍「累」との戦いで、幼少期の走馬灯を見た炭治郎の側に、青い彼岸花らしき花が描かれていました。

この事から、青い彼岸花は竈門家に非常に馴染みの深い花であったと考えられます。

炭治郎と年の近い禰豆子が、青い彼岸花を摂取し、その効力をすでに手にしていた可能性が考えられます。

展開的に考えて、青い彼岸花の秘密を探る為、捜索する流れになる可能性があるかもしれません。

こうなってくると、伏線としては益々面白い展開になっていきそうですね。

 

 

まとめ

今後の展開をまとめると、

  • 炭治郎が人間の記憶を取り戻し、火の神神楽13の型で自殺してしまう説
  • カグツチ(炭治郎)がイザナギ(猪之助⁉︎)に殺される説
  • 愈史郎の計らいで、青い彼岸花の秘密を解明し炭治郎を人に戻す説

 

これでおしまいです。

 

 

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