リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の違いとは?【徹底比較してみた】

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リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の違いとは?【徹底比較してみた】

 

リップル(XRP)が気になる中年サラリーマン

リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の違いについて、表とかで分かりやすく解説している記事とかないかな?

こんな悩みを解決します。

✔︎ 記事の内容

  • リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の違いについてわかりやすく解説【比較表あり】
のんパパ

こんにちは!のんパパです。仮想通貨投資を2017年から続けている現役リップラーの僕が解説します。

 

リップル(XRP)とビットコイン(BTC)の違い【早わかり比較表】

リップル(XRP) ビットコイン(BTC)
管理 分散型台帳(中央集権型)※1 分散型台帳(非中央集権型)
仕組み コンセンサスシステム※2 ブロックチェーン※3
承認 バリデーター※4 マイニング※5
承認作業 PoC※6 PoW※7

※1 分散型台帳管理とは、ユーザー全員が同じ取引履歴を自動的に管理する方法の事です。中央集権型とは、管理者が存在しているという意味です。

※2 コンセンサスシステムとは、中央で責任を持って台帳を管理するリップル独自のしくみの事です。

コンセンサスシステムのことを「コンセンサス・レジャー」と呼ぶことがあります。コンセンサス(Consensus)が「合意」や「承認」、レジャー(Ledger)が「台帳」を意味しています。

※3 ブロックチェーン技術とは、ある一定数の取引記録が1つの塊(ブロック)として管理され、さらに、そのブロックが1本の鎖(チェーン)のように管理される技術のことです。

のんパパ

ビットコインすべての取引履歴がブロックチェーンに記録されていますので、誰でも取引が正常に行われているのか確認することができます。ビットコイン(BTC)では、新たな取引の記録をブロックチェーンにつなげる前に、承認作業を行います。

※4 バリデーターとは、「承認者」を意味します。バリデーターは、リップル社が信頼できると判断した組織や人物から選出されます。

バリデーターの8割以上が承認に賛成すると、その取引が記録される仕組みになっています。

※5 マイニングとは、コンピューターによる膨大な処理を実行して、取引の前後での矛盾点や、二重支払いといった不正など、おかしなところがないかを確認する作業です。速く正確なマイニングを行うことで、報酬が発生する仕組みになっています。

のんパパ

マイニングは誰でもできる公平性があるけど、競争に負けたマイニングの処理は無駄になってしまいます。

※6 リップル(XRP)の承認作業の事を、PoC(Proof of Consensus:合意による証明)といいます。

PoCは、台帳を勝手に都合よく書き換えるリスクが一切ないというバリデーター保証や信頼性があってこそ成り立ちます。

※7 ビットコイン(BTC)の承認作業の事を、PoW(Proof of Work:仕事による証明)といいます。

マイニング報酬を得るためには、巨額な資金が必要になっていますので、マイニング事業への参入障壁が存在しているのです。

まとめ

リップルが本格的に普及する前は、リップル社がすべての承認作業を引き受けて実行してきました。

しかし、近年リップル(RTXP)システムが世界規模の広がりを見せ、社会へ及ぼす影響力が増してきています。

リップル社に対する依存度を下げる為、バリデーター(承認者)にその権限を移したのです。

今後は体制を変えて、バリデーター(承認者)の内部で相互チェックを行う方式に変更されていく見込みです。リップル(XRP)は将来的に、さらに非中央集権に近い形へと移行していきます。

これでおしまいです。

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