【FXの基礎】ドル安円高はなぜ起きるのか?【徹底解説】

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【FXの基礎】ドル安円高はなぜ起きるのか?【徹底解説】

 

ドル安円高がなぜ起きるのか知りたい人
ドル安円高がなぜ起きるのか知りたい人

世界経済が不安定になるとドル安円高になるようだけど、なぜだろうか?

こんな疑問を解決します。

✔️ 記事の内容

  • ドル安円高がなぜ起きるのかをわかりやすく解説
  • コロナショックや米中問題との関連性について深掘り

FX歴5年以上で、お金や経済の書籍で勉強している僕が解説します。

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今なぜドル安円高が起きるのか?

コロナ禍の今、外国為替市場は、円を買ってドルを売る取引が優勢となっている。

その理由は様々だが、結論から言うと、

米中対立激化への警戒感による影響が強い
それでは、米中対立の激化に伴いドル安円高になる仕組みについて具体的に説明していきますね。

戦争勃発を想定したリスクオフとしてのドル売り

米中対立が激化すると、有事勃発の可能性が高まります。
当然ながら、投資家達は、リスクオフ(リスク回避)の観点からより安全な通貨へと資産を移す行動にでます。
米ドルの価値が下がるのでドル売りが加速します。
結果、ドル安傾向となります。

世界経済が不安定になると円が買われる理由【主要国対外純資産との関係】

世界経済が不安定になると、金などの安全資産や安全な通貨が買われる傾向にあります。
ここでいう安全な通貨こそ「円」なんです。
なぜ円が安全と言われているのでしょうか?
結論から言ってしまうと、
日本は世界一お金を貸している国だからなんです。
主要国対外純資産の統計グラフをみれば一目瞭然です。
世界一お金を貸している国なので、当然ながら「円」の信用も世界一なんです。
結果、円買いが進むわけです。
ちなみに、世界一お金を借りている国はアメリカなので、有事の際にドル売りが加速するのも納得ですよね。

まとめ

いかがでしたか?
それでは記事内容の復習です。
米中対立が激化すると、ドル安円高になる理由は、
  • 有事を想定したリスクオフとしてのドル売り
  • 信用通貨としての円買い

この記事に書いてあるような内容も含め、僕自身がお金と経済の基礎を学んでいるおすすめの本があります。

 

本を熟読すれば、ニュースを見た際の「なぜ」がわかる様になりますし、将来に何を備えておいたら良いかが明確になります。そして何より「お金」に関する将来への不安も軽減しますよ。

これでおしまいです。

 

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