リップルとは?わかりやすく解説します!

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リップルとは?わかりやすく解説します!

 

リップルが気になる中年サラリーマン

リップルとは何の事?わかりやすく解説してくれぃ!!

こんな疑問を解決します。

✔︎ 記事の内容

  • リップルとは何なのか?【わかりやすく解説】
  • リップルの開発者情報を紹介
  • リップル(XRP)の基礎情報まとめ

 

のんパパ

こんにちは!のんパパです。2017年からリップル (XRP)をガチホしている僕がわかりやすく解説します。

 

リップルとは?わかりやすく解説

簡単に言うと、手数料が高い、時間がかかるといった国際送金の課題を解決するために開発された決済システムのことです。
正式名称は、「リップル・トランザクション・プロトコル」(略称はRTXP)で、Ripple社が運営する決済システムのことを意味します。
通貨の単位が「XRP」、決済システムとの違いを明確にするために、通貨自体を「リップルコイン」と呼ぶこともあります。
リップルネットワークと呼ばれるリップルを利用するための特別なプラットフォームで国際的な送金取引が行われています。

リップル (XRP)の開発者は誰?

リップルは、2004年に考案され現在は米国のRipple社によって開発が進められています。

Ryan Fuggerが開発

リップル(RTXP)を開発したのは、カナダ在住のプログラマーであるRyan Fuggerです。
Ryan Fuggerイメージ

こんなにもインターネットが普及しているのに、電子的な送金方法がほとんど進歩していない…この状況を改革したい!!

Ryan Fuggerは、ネット上の約束手形といわれたIOUの技術を応用し、銀行などの金融機関に頼らない送金方法を作り出そうとしました。

国際送金において、決済にかかる時間を短縮し、手間を省くことを目的に開発された仮想通貨こそがリップル(RTXP)なのです。

 

 

Jed McCalebがアルゴリズムを開発

2011年、リップル(RTXP)の共同開発者であるJed McCalebが、現在のPoC取引の原型となったアルゴリズムを開発しました。
PoC取引は、ビットコイン(BTC)の抱える問題点を解決するものとして注目されました。開発者であったRyan Fuggerは運営から離れることになります。

リップル (XRP)の基本情報まとめ

通貨単位 Ripple / XRP
発行可能上限数 1,000億枚
コンセンサスアルゴリズム XRP Consensus
送金速度 4秒程度
時価総額ランキング(2020年5月時点) 3位
リップルの総発行枚数は1,000億XRPです。すでに全枚数が発行済で、これ以上増えることはありません。
リップル(XRP)が増えない理由は、
  • マイニングという通貨の発掘作業が行われないから。
  • 発行上限となる1,000億XRPがすでに発行されているから。
  • リップルネットワークに接続される際に、取引手数料として僅かなリップルが消費されるから。
リップルが気になる中年サラリーマン

つまり、リップルは少しずつ枚数が減っているってことかな?

のんパパ

そのようにも解釈できますね。

 

リップルはアルトコインなの?

結論から言うと、リップルは数あるアルトコインの一つです。
アルトコインは「Alternative Coin」の略称で「代替コイン」を意味します。ビットコイン以外の仮想通貨は、総称してアルトコイン又はオルトコインと呼ばれています。
のんパパ

ビットコイン(2009年)よりもリップル(2005年)の方が先に運用が始まっていたんだけど、注目されたのがビットコインだったので、アルトコインの一つになったんだ。

 

まとめ

記事の内容をまとめると、
  • リップルは、手数料が高い、時間がかかるといった国際送金の課題を解決するために開発された決済システムの事です。
  • リップルの総発行枚数は1,000億XRPで、これ以上増えることはありません。
  • リップルは、年々少しずつ減っており、国際間取引きでリップルコイン(XRP)が使用されるようになれば、価値が高まってくる可能性も期待できます。

これでおしまいです。

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