【脱・失敗】格安SIMに乗り換えるタイミング【単純明解です】

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【脱・失敗】格安SIMに乗り換えるタイミング【単純明解です】

最近流行りの格安SIMってなんの事なんじゃろか…そもそもSIMって何?

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 格安SIMの仕組みやメリット・デメリットがわかる
  • あなたが格安SIMに向いているかどうかがわかる

 

わずか20数年の間にネット社会はめざましい進化をとげました。

ポケベル(約22年前) → 携帯電話(約18年前) → スマートフォンの登場(約9年前) ※令和2年2月2日現在から逆算

格安SIMの登場により、大手3社が携帯市場を支配する時代は終わり、個人がキャリア選択できる時代がやってきたのです。

 

 

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そもそもSIMカードとは

SIMカードとは、「Subscriber Identity Module Card」の略称で、契約者各自に固有の電話番号などの識別情報が登録されているものをいいます。

このカードがスマホに挿さっている為、通話や通信のサービスが利用できるわけです。スマホ購入時、専用SIMカードは最初から挿し込まれた状態で渡されます。

 

 

格安SIMにはSIMロック解除が必要

スマホ契約時は、そのキャリアでしか利用できなくするために「SIMロック」というロックがかけられていて、他社のSIMカードに差し替えることができません。

「SIMフリー(別名:SIMロックフリー)」とは、SIMロックがかかっていない状態に設定を変更することをいいます。

 

 

SIMロック解除の義務化

2015年5月、「SIMロック解除に関するガイドライン」が改正され、大手キャリアにSIMロックの解除が義務付けられました。

このことにより、SoftBankの端末であれば、SoftBank回線を借用するSoftBank系のMVNOを選ぶ事で、SIMロック解除なしでSIMカードを差し替えることが可能になりました。

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。携帯電話などの無線通信インフラ(ケータイやスマホに電波を送るための基盤のこと)を他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことなんです。

 

 

格安SIMの仕組み

結論から述べると、

✅大手キャリアから通信網の一部をレンタルしている子会社みたいなもの。キャリアごとに対応可能なMVNOが異なる点に注意が必要です。

例)au →UQ mobile、Softbank →Y mobile、docomo →LINE mobile、楽天mobileなど。

 

 

現在使用している機種の、端末代支払いが完済もしくは契約年数の縛りが終わっていれば、わりとスムーズに移行可能です。

 

 

 

 

格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMのメリット

  • 大手キャリア会社に比べて月々の支払いが圧倒的に安い
  • キャリア対応しているMVNOなら、SIMロック解除なしでスムーズ移行可能

 

 

格安SIMのデメリット

  • 通信エリア(田舎や郊外)によっては通信障害などが発生しやすい
  • 通信障害によるストレスあり
  • 新規・機種変更とも型落ち機種から選ばなければならない

 

 

格安SIMがおすすめな人の特徴とは

結論から言うと、

 

最新機種にそれほどこだわりがなく、自宅や職場などWiFi環境でしかスマホを使用しない人向けです。

 

つまり、データ容量や通信速度に重きを置いている方は、少々利用料金が高くとも大手がおすすめです。

 

※データ容量に関してはこまめにPCにデータ移行しておけば大丈夫です。なので、基本的にマメな人に向いているのかもしれません。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

格安SIM会社(MVNO)に乗り換えて良い人とそうでない人がいる事をわかっていただけたかと思います。

 

MVNO乗り換えのタイミングは、

  • 格安SIMがおすすめな人の特徴にあてはまる
  • 端末代完済
  • 契約年数縛りなし

 

この記事を参考にして、自分の性格や環境を考慮した上で最適なキャリア選択をして欲しいと思います。

これでおしまいです。

最後にランキング応援宜しくお願いします。


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