【職場の人間関係】悩み多きミドル世代の働き方と解決策【ぶっちゃけマインド次第です】

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【職場の人間関係】悩み多きミドル世代の働き方と解決策【ぶっちゃけマインド次第です】

 

悩めるサラリーマン
悩めるサラリーマン

職場の人間関係が悪すぎてマジで会社行きたくない。しかも、俺中堅で上司と部下に挟まれてコミュ障だからマジでつらい。

 

今日はこんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 職場の人間関係で悩まなくなるマインドが身につく
  • ミドル世代(中堅層)が意識すべき働き方がわかる
  • 上司や部下と最適な関係を築く方法を公開

コミュニケーションのプロとして医療現場で17年間働いている僕が提案するので信頼性が高いはず。

 

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職場の人間関係で悩む原因

職場の人間関係で悩む原因といえば、上司のパワハラ、同僚いじめ、言っても仕事しない部下など様々です。

上司のパワハラ

部下には偉そうに『ホウレンソウ(報告連絡相談)』を強要するのに、自分は報告だけで全くホウレンソウができてない上司いますよね?

はい、まさに僕の上司です笑

こういう上司に限って、いざ辞めたい!なんて言うと

『あのプロジェクトは誰がやるんだ?』

『何年働いたら辞めて良いかわかる?』

なんてわけわからん事を言うのです。

はい、全くもって意味不明です。

こういう上司からは、できれば全力で逃げたいところです。

しかし、実際にはそうもいかないのが現実ですよね。

この様な上司と適度な関係性を保つ秘訣を後程掘り下げて説明します。かなりストレスは軽減されるはず。

 

 

同僚いじめ

特に女性の職場で多いのが『同僚いじめ』です。

いじめる側の心理には、大きく分けて2パターン存在します。

 

  • 嫉妬や妬みが原因のいじめ
  • 嫌悪感が原因のいじめ

 

どちらの場合も、解決策は異なりますが原因を取り除いてあげれば改善する余地があります。その方法は後程掘り下げて説明します。

 

言うことを聞かず仕事しない後輩

中堅ともなると、直属ではなくとも部下や後輩の1人や2人はいるものです。

当然ながら、後輩も1人の人間ですから十人十色なわけで、慕ってくれる部下ばかりではありませんよね。

慕われなくても良いけど、最低限の仕事すらままならない場合には、頭を抱える事も多いはずです。

そんな部下との適切な関わり方を後程ご紹介します。

 

職場の人間関係で悩まなくなるマインド法を紹介

職場の人間関係の悩みを作り出しているのは誰でしょうか?

そう、あなた自身なんです。

結論から言うと、あなたの気の持ち方次第で状況を好転させる事が可能という事です。

それでは、心理学を交えながら少し掘り下げて説明します。

 

2対6対2の法則を意識する

どういう法則かと言うと、組織にはあなたの事が嫌いな人が2割、あなたの事を好きでも嫌いでもない人が6割、あなたの事を認めてくれる人が2割いるという法則です。

あなたの事を嫌う人は、あなたが何をしようとも決して認めてくれませんし、6割の人はあなたに関心がありません。

あなたが大事にすべきは、あなたの事を認めてくれる2割の人です。かれらとの深い信頼関係を築く事に全力を注いでください。

きっと、あなたがピンチの時には全力で助けてくれるはずだし、どんな困難でも乗り越えられるはずです。

 

原因論に囚われず目的論を意識する

あなたはなぜ今の職場で働いているのでしょうか?

  • お金が良いから…
  • 家から近いから…
  • スキルを身につけたいから…

職場への想いは人それぞれですが、共通しているのは目的があったはずですよね。

では、なぜ人は働いているうちに目的を忘れ、職場への不満を漏らすのでしょうか?

答えはいたってシンプルです。

原因論に囚われてしまうからです。

原因論とは、精神医学で有名なフロイトの考え方で、人の行動は過去の出来事の影響を受けているというもの。

例えば、

  • 不登校だったから就職できない
  • 過去に男性から暴力を振るわれたから恋愛ができない
  • 貧乏な家に生まれたから不幸 など

 

これらの考え方は、多くの人が無意識でしてしまっている誤った考え方です。人は過去に囚われているうちは、前進できない生き物なのです。

あなたが持たなければならないマインドは単純です。

過去ではなく、本来の目的を再認識して邁進するだけです。初心にかえるとはこういう事です。

 

承認欲求を否定する

人は皆少なからず、人から認めてもらいたいと思ってしまう生き物です。

理由は、人から認めて貰うことでモチベーションアップや自信に繋がるから。

でも、承認欲求に囚われすぎてしまうと社会では生きづらいのが現実です。

例えば、

  • 仕事で上司に認めて貰いたい
  • 同僚みんなから嫌われたくない
  • 職場で頑張ってるなと認められたい

こういう生き方はぶっちゃけ生きづらいだけです。

人からの承認を気にしていては、あなたらしさが全く伝わらず逆効果です。

他人の評価なんてクソくらえ!

これくらいの方が意外と好かれますよ。

今すぐ思考を変えて下さい。今すぐです。

一度きりの人生、あなたらしく生きましょうよ。

 

中堅層(ミドル世代)が意識すべき働き方ポイント

ここまで職場における人間関係の悩みと原因、そして悩まなくなるマインド思考について説明してきましたが、ちょっと疲れましたよね。少し深呼吸しましょう。

これからお話しする内容は、中堅層バリバリの僕が実際に意識している働き方のポイントについてです。

「確かにねー」「そうだよねー」って共感して貰えたら嬉しいです。

 

上司と適度な関係性を築く方法

パワハラ上司が居座る職場なんかで、上司とそれなりの関係性を築くにはあるコツがあります。

何かわかりますか?

それは、「上司のスケジュールを把握する事」です。

上司のスケジュール把握には大変深い意味があります。

一見パワハラで嫌な上司でも、想像以上の業務に追われ多忙な日々を送っているかもしれません。誰よりも夜遅くまで残って部署のために身を削っているかもしれませんよね。

もし、あなたが上司のスケジュールを把握できていないのであれば、今すぐに把握しましょう!

上司に気の利いた言葉掛けができたり、大変な業務の一部を積極的に担う事で、上司のあなたへの対応が柔らかくなり良好な関係が築けるかもしれませんね。

 

同僚いじめの解決策

前述した通り、同僚いじめには大きく分けて2パターンあります。

  • 嫉妬や妬みが原因のいじめ
  • 嫌悪感が原因のいじめ

前者のパターンに関しては、原因が明らかなので解決策も明確です。

具体的には、直接いじめている側と話し合いの機会を持つ事が先決です。その際に、嫉妬や妬みの原因を聞きだして、お互いの想いを伝えあいましょう。あとは、相手次第です。瀕死の馬を水際まで連れて行く事はできても、水を飲むか飲まないかは馬次第です。

 

後者のパターンに関しては、あなた自身の気の持ち方次第です。

なぜかというと、人の気持ちは変えられないからです。2対6対2の法則でも言いましたが、あなたが関わるべき人はその人ではありませんよね。あなたが関わるべき人は、あなたを認めてくれる2割の人です。

 

言うことを聞かず仕事しない部下の対処法

結論から言うと、後輩教育で大事なのは仕事を怠ることで生じる未来を伝えておく事です。

理由は、仕事をするもしないも選択権は後輩にあるわけなので、元々あなたが踏み込む問題ではないのです。ですので、あなたがすべきは仕事を怠る事によって生じる未来を語る事のみでOKです。

具体例を出すと、

  • 減給になる
  • 出勤停止になる
  • クビになる

こんな現実を突きつけられたらやらざる終えないですね。

 

まとめ

職場の人間関係構築のヒントは、
  • 2対6対2の法則を意識する
  • 原因論に囚われた時は目的を再認識する
  • 承認欲求を否定する
  • 人は変えられないので、あなたが変わるしかない
  • 最低限、水際まで連れていく努力をしよう

今回はこれでおしまいです。

最後にランキング応援宜しくお願いします。


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