【医療従事者が解説】医療用マスクを長持ちさせる方法!おすすめは〇〇です。

【医療従事者が解説】医療用マスクを長持ちさせる方法!おすすめは〇〇です。

 

マスク不足に悩む中年
マスク不足に悩む中年

コロナによる医療用マスク不足のせいで同じマスクを使わないといけないなぁ〜…なるべく長持ちさせる方法とかあれば知りたいな。

こんな悩みを解決します。

☑︎記事の内容

  • 医療用マスクを長持ちさせるのにおすすめの方法を紹介

 

のんパパ
のんパパ

この記事を書いている僕は言語聴覚士として17年以上経験があります。そんな今も現役で医療現場に立ち続けている僕が解説します。

 

 

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医療用マスクを最大限長持ちさせる方法!おすすめは〇〇

 
結論から言うと、
 
マスクが直接口にあたらない様に内側に何かをあてこみ、こまめに消毒することです。
 
理由は、マスクに直接口をあてる事で口腔内細菌の温床となってしまうし、口臭で臭くなってしまうからです。
 
それではおすすめの具体例を危険度別に考えながら挙げてみましょう。
 

医療用マスクを長持ちさせる具体的方法【危険度低】

最もおすすめしたいのが、

医療用ガーゼ+次亜塩素酸水入りの医療用殺菌消臭スプレーによる消毒です。

医療用ガーゼは、気密性高く吸着性があり、次亜塩素酸水はインフルエンザ対策にも使われている成分だからこそ信頼性が高いと言えます。

 

 

医療用マスクを長持ちさせる具体的方法【危険度中】

医療用品は家庭にはなかなか出回らないので、こちらの方が現実的ですね。

市販のガーゼ+アルコールスプレーによる消毒

市販されているガーゼでも気密性や吸着性は十分です。

コロナウイルス対策に手指や日常物品のアルコール除菌が推奨されていますので、最低限アルコール除菌ができれば繰り返し使用できますね。

 

 

医療用マスクを長持ちさせる具体的方法【危険度高】

あまりおすすめ出来ないのが、

ティッシュ+市販の消臭スプレー(ファブリーズなど)

ティッシュは、マスクから剥がれやすく通気性も悪いのがデメリットです。

また、ファブリーズなど除菌効果があるタイプも販売されていますが、コロナウイルスを死滅させられる程の力はないでしょう。気休め程度にはなるかも。

他に方法がなくどうしてもって時に、2回くらい使用して破棄するくらいがちょうど良いかもしれません。

ちなみに、除菌用品がない場合にはマスクを洗濯して再利用する方法もありますが、元々じょうぶな素材でもないので、これも数回使用したらアウトですね。

 

まとめ

 
医療用マスクを長持ちさせる最もおすすめの方法は、マスクの内側に医療用ガーゼをあて、使用後は次亜塩素酸水入りの医療用殺菌スプレーを吹きかけて干す方法です。
 
しかし、現実的には市販ガーゼを内側にあて、使用後はアルコールスプレーで除菌する方法を推奨します。
 
これでおしまいです。
 
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